植木屋で独立してブログで集客したいけど、効果はある?

この記事の対象者
  • 植木屋のブログを活用した集客方法について知りたい方
  • 植木屋のブログの集客効果について知りたい方
  • 植木屋・造園業の集客方法について知りたい方

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國廣

独立した植木屋さんの中で、「とりあえず、集客のために、無料ブログツールでブログを始めてみるか?」と思って、この記事を読んでいる方も多いでしょう。

今回は、そんなあなたに、Webマーケティングの視点から、ブログが植木屋さんの集客に活用できるかどうかを解説していきます。

目次

植木屋のWeb集客のポイント

まず植木屋のWeb集客のポイントについてお話します。

結論、植木屋の集客には、集客に特化したホームページ(ランディングページを作成)し、そこに見込み客を獲得するための広告(リスティング広告)を使ってアクセスを集めてくる集客方法をおすすめしています。

こちらの集客方法の詳しい、説明は、次のブログ記事をご覧ください。

イメージとしては、①とても反応がよいチラシを作り、②できるだけ多くのお客さん(見込み客)にそのチラシを配る作業をWeb上で行うイメージです。

ブログは、主に①でいう「チラシの反応率を高める目的(≒HPのCVR向上)」と②の「できるだけ多くのお客さん(見込み客)に配る目的(≒アクセス数向上)」のために活用することができます。

ただし、ブログの種類や作成する記事・その目的によって、ブログを集客にオススメできるか、否かが変わってきます。

ブログの種類とその目的

そこで、まずは「ブログ」の種類について、まとめてみました。

結論、「ブログ」の種類は大きく2つに分けることができると考えています。

ブログの種類
  • 雑記ブログ
  • オウンドメディア

それぞれの目的と、コンテンツの例について紹介しておきます。

①雑記ブログ

目的

自分のキャラを顧客に知ってもらうため。(日記・趣味ブログ)

コンテンツの例

  • 自身の話
  • その日あったことの話
  • 趣味の話

②オウンドメディア

目的

SEOよるサイトアクセス数UPやサイトのCVR(≒問合せ率UP)を狙うこと。

コンテンツの例

  • 「○○市 植木屋」のようなキーワードで記事を作成し、SEOで顕在顧客(見込み客)からの流入を狙う・・・ A
  • 「おすすめの 庭木」のようなキーワードで記事を作成し、SEOで潜在顧客からの流入を狙う。・・・B
  • 施工事例を掲載し、サイトに訪問したユーザーのサービスに対する信頼感を高める狙い(≒CVR向上)・・・C

集客にブログはおすすめ?

植木屋のWeb集客のポイントと、先ほど説明したブログの種類を踏まえて、集客にブログ活用がおすすめできるかを説明します。

結論

結論から言えば、②のコンテンツマーケティングならば、ブログを集客に活用することは、おすすめです。

一方で、集客のために、①の雑記ブログをやることは、おすすめしません。

これらの理由を説明していきます。

理由

雑記ブログを集客におすすめしない理由

雑記ブログをおすすめしない理由は、以下の2つです。

  1. ターゲットやサービスの導線を考えるのが困難なため。
  2. SEOで流入もされない・CVR向上にもつながらない、低品質なコンテンツを量産してしまう可能性があるため。

オウンドメディアを集客におすすめする理由

オウンドメディアを集客におすすめする理由は、以下の2つです。

  • SEOでのアクセス数UPを狙える。(主にA・B の場合)
  • サイトのCVR 向上(≒問い合わせ率 UP)を狙える。(主にCの場合)

オウンドメディアで集客する場合は、そのコンテンツが「誰のためのものなのか?」・「どんな目的で作るコンテンツなのか?」を明確にする必要があります。

特に、「B」のようにノウハウについて書いた記事は、ユーザーからアクセスがあっても、見込み客ではなかったり、仮に見込み客であっても、自身のターゲットとするエリアのユーザーではない場合があります。

そのため、オウンドメディアはターゲットとなるエリアや費用対効果・サービスへの導線などを十分に考えて、運営していく必要があります。

ブログで集客するためのポイント

まず、ブログで集客をするならば、先ほどお伝えした通り、オウンドメディアとして運用していきましょう。

①SEOでのアクセス数UPを狙う場合

「○○市 植木屋」・「おすすめの 庭木」などのキーワードで上位表示を狙った記事を作成し、その記事にアクセスしたユーザーを、集客に特化したページ(LP)に誘導し、問合せ獲得を狙います

イメージとしては、下記の通りです。

このような目的でオウンドメディアを運営する場合は、SEO対策の知識が必要なため、植木屋のSEO対策について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

また、SEO対策を本格的に行うなら、できれば無料のブログツールではなく、WordPressや独自ドメインを活用して、オウンドメディアを運用していくことをおすすめします。

②信頼感・安心感UPによるCVR(≒問合せ率) 向上を狙う場合

こちらは、施工事例やお客様の声の記事掲載によって、ホームページにアクセスしたユーザーにサービスに対する信頼感・安心感を高めてもらい、問合せ獲得につなげる戦略のポイントになります。

こちらは、SEO対策の知識は特に必要ではありません。またコンテンツの量が少ない場合は、LPに含めてもよいでしょう。

CVR向上を狙ったコンテンツを作成する場合は、どれだけ顧客視点でお客様が知りたいであろうことを考えられるかが重要です。

下記にコンテンツの例をまとめてみました。

  1. 施工事例( Before/Afterの写真と料金・担当者)
  2. お客様の声(写真付きの口コミ、手書きのアンケート回答)
  3. 代表者の顔写真

こういったコンテンツは、動画などでもOKです。

まとめ

以上、植木屋の独立した方がブログ集客を行う上でのポイントについて解説していきました。

ブログ集客はメリットも多いですが、SEO対策の知識が必要だったり、即効性は期待できないため、注意が必要です。

こちらの記事で植木屋のおすすめの集客方法について解説しているため、是非この機会にご覧ください。

また本記事をご覧になった方で、植木屋・造園業のWeb集客について相談に乗ってほしいなどご要望がございましたら、、是非この機会にお庭のWeb担当の無料集客相談をご活用ください。

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植木屋のブログ集客のSEO対策で参考になる記事はありますか?

植木屋・造園業・庭師のためのSEO対策を徹底解説!5つのポイント!」の記事をご覧ください。

植木屋のホームページ集客で参考になる記事はありますか?

植木屋・造園業・庭師向けのホームページ制作(HP制作)6つのステップ!」の記事をご覧ください。

この記事の著者

【経歴/プロフィール】
國廣 知希(くにひろ かずき) Stray Lamb Agent 代表。滋賀県出身/東京江東区在住。
滋賀大学経済学部を卒業後、富士通株式会社(旧FWEST)やBCG(バックオフィスIT部門)などを経て独立。Stray Lamb Agentを開業。造園業・清掃業・音楽教室など幅広い業種でWeb集客支援を行う。

【造園業や生活サービス系の主な実績】
・植木屋・造園業特化のポータルサイト「植木屋名鑑」を運営。
・植木屋に対して、集客代行サービスを提供中。
・ハウスクリーニング/清掃業特化のポータルサイト「おそうじプロ名鑑」を運営。

【資格】
基本情報技術者試験

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