植木屋・造園業・庭師向けのホームページ制作(HP制作)6つのステップ!

この記事の対象者
  • ホームページの自作を検討中の植木屋・庭師の方
  • HPは既にあるけども、なぜか成果につながっていない植木屋さん
  • HP制作の外注をする前に、ある程度知識を身につけておきたい植木屋さん

今回は以上のような方向けに、植木屋・造園業・庭師向けのホームページ制作のポイントを徹底解説していきます。

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目次

植木屋・造園業・庭師のホームページ制作 6つのステップ

お庭のWeb担当

私が植木屋さんのホームページ制作をご支援させて頂くことをイメージしながら、各ステップについて解説していきます。

結論から言うと、各ステップは次の通りです。

ホームページ制作のステップ
  • 目的を決める
  • 目標を決める
  • アクセスを集める戦略を決める
  • サイト設計を考える
  • 集客に特化したページを作る
  • 運用/改善

①目的を決める

ホームページ制作の前に、「何のためにそのホームページを作るのか?」目的を決めましょう。

サイトの目的によって、サイト構造やコンセプト等、その後の方針が大きく異なります。

サイトの目的と方針の違いの例

集客

  • 集客に特化した文章にする。
  • SEOの流入などを想定して、サイト構造を整える。

採用

  • 採用に特化した文章にする。
  • 社員インタビュー記事などコンテンツを用意。

コーポレートサイト

  • 会社の信頼感を伝えること重視。
  • デザイン重視。

今回は目的を「集客」と仮定して解説を進めていきます。

②目標を決める

目的を決めたら、次に「目標」を決めましょう。

売上目標や成約率などから逆算して、目標達成に必要なアクセス数などを求めていきます。

目標設定の例

目標:月商30万円

客単価:3万円

案件数:10件

成約率:60%

必要問い合わせ数:17件程度

目標CVR:3%

アクセス数:566クリック

外部の業者の方とホームページ制作を進める際は、自身が把握している顧客単価・成約率などを伝えることで、戦略の精度を高めることができるでしょう。

③アクセスを集める戦略を決める

ホームページを作る際には、必ずアクセスを集める戦略も一緒に考えておきましょう。

ホームページにアクセスを集める戦略は様々ですが、ここでは特に植木屋・造園業などローカル集客において特に有効な戦略についてピックアップしておきます。

オススメの集客戦略
  • リスティング広告
  • MEO対策
  • SEO対策

植木屋・造園業向けの広告戦略については、「植木屋・造園業の広告戦略について解説!」の記事で詳しく解説しています。

また全体的な集客方法について、「【図解付き】植木屋・造園業・庭師の集客方法をステップごとに徹底解説!」の記事で詳しく解説しています。

是非これらも合わせてご覧ください。

④サイト設計を考える

次にサイト設計を考えます。

私なら、主に次2つのパターン別にサイト構成を考えます。

サイト設計パターン

①エリアが狭い場合 (2~3つほど市区町村単位)

基本的にリスティング広告での集客を想定

・LP(ランディングページ縦長1ページのサイト)
・サイト型LP (TOPページをLP化し、ブログ機能などをつけてSEO対策を可能にしたもの)

② エリアが広い場合 (全国 / 複数都道府県単位)

中長期的にはSEOでの集客を目指す

・各エリアごとの店舗ページを作成&それぞれの店舗ページをLP化

基本的にターゲットにしたいエリアの範囲に合わせてサイト構造を考えます。

エリアが広い場合は、SEO対策を重視した設計にすることをオススメします。

⑤集客に特化したページを作成する

サイト構成を決めたら、まず最初に着手するべきことは、サービスを顧客に売るためのページ、すなわち集客に特化したページを作成することです。

ここでは集客に特化したページをランディングページ(LP)として解説を進めていきます。

リスティング広告やMEO/SEO対策で集めてきた顧客をこのLPに誘導することで、問い合わせ獲得につなげることを狙いましょう。

植木屋・造園業・庭師の向けの集客に特化したページを作る場合、主に以下のような文章構成でページを作成します。

ご参考までに。

文章構成の例

結果

ポイント:「誰にどんな価値を提供できるサービスなのか?」を伝える。

例:「あなたの庭木のお悩みを全て解決します!」

結果のパート(メインビジュアル)は、顧客が一番最初に目にする部分です。画像とキャッチコピーを使い、ユーザーに提供できるベネフィット(価値)を伝えましょう。

実証

ポイント:「顧客にその価値を提供できる根拠」を伝える。

例:「サービスの3つの強み」

「結果」のパートでベネフィット(価値)を伝えたら、「実証」のパートでは、「顧客になぜその価値を提供できるのか?」、その根拠を論理的かつ簡潔に説明していきましょう。

安心

ポイント:「客観的な根拠」を伝える。

例:「施工事例」や「お客様の声」

実証のパートで説明した根拠はあくまでも、サービスの売り手側が説明したものです。客観性に欠けます。そこで、「施工事例」や「お客様の声」を掲載し、客観的な根拠を伝えます。

信頼

ポイント:サービスに対する信頼を与える。

例:「担当者の紹介」や「資格」

実際に見積に行く担当者の紹介(写真付き)や保有資格を掲載することで、サービスに対する信頼感を感じてもらえるようにしましょう。

クロージング

ポイント:顧客側の不安を緩和する。

例:「料金表」・「Q&A」

「料金が不明確・出張費が別途請求されるのか?」などサービスの利用を検討する顧客が不安に思うような要素を極力なくしてあげましょう。

オファー

ポイント:このホームページを見た顧客に促したい行動を伝える。

例:「無料見積」・「無料相談」など

このホームページを見た顧客に最終的に促したい行動を伝えます。

オファーは最後のパートだけではなく、メインビジュアルの下やスマホ画面下に固定バナーとして設置しておくと、集客により効果的です。

できるだけオファーのハードルを低くして、顧客と直接接点を持つことをオススメします。

解説例の業種は異なりますが、私のYouTubeでランディングページ(LP)制作のポイントについて、サンプルのLPを用いながら、より詳しく解説しています。

こちらも合わせてご覧ください。

Web集客相談チャンネル:集客できるランディングページ(LP)の作り方!

⑥運用/改善

ホームページを作成した後は、何もしなくてよいと考えがちですが、なかなかそうはいきません。

良くも悪くも自分が想定した通りにはいかないものです。

理想的な成果を得るためにはホームページの運用と改善が欠かせません。

ホームページ制作後必要になる作業の例
  • 各種バナーの変更
  • 記事コンテンツの追加
  • サイトスピード改善
  • 文章の変更
  • アクセス解析

ホームページ公開してから運用改善を行う際は、客観的データに基づき改善点を探る必要があります。

ここでは、ホームページの改善点を探る上で活用できるツールをご紹介します。

各種解析ツール
  1. Google Analytics (アクセス数などが分かるツール)
  2. Google Search Console (サイト流入キーワードなどが分かるツール)
  3. Microsoft Clarity(サイトのどこが見られているかなどが把握できるツール)

このようなツールを使ってデータを解析し、改善点を見つけていくことになります。

サイト改善のノウハウは、かなり専門的な内容になるため、自分でやるのは難しいという方は、Webマーケティング会社などに依頼してみることも一つの手です。

「ホームページはあるけども全く集客につながっておらず困っている・・・」という方も多いはず。

そんな方向けに「お庭のWeb担当」では、ホームページの無料診断なども受け付けておりますので、気になる方はお庭のWeb担当が提供する「無料集客相談」をご活用ください。

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Q&A

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①集客に特化したホームページ
②リスティング広告
③MEO対策
④SEO対策
⑤チラシ集客
⑥LINE公式アカウント

詳細は「【図解付き】植木屋・造園業・庭師の集客方法をステップごとに徹底解説!」をご覧ください。

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植木屋・造園業・庭師のホームページ制作のポイントについて教えてください。

結論、以下のステップで進めましょう。

①目的を決める
②目標を決める
③アクセスを集める戦略を決める
④サイト設計を考える
⑤集客に特化したページを作る
⑥運用/改善

この記事の著者

【経歴/プロフィール】
國廣 知希(くにひろ かずき) Stray Lamb Agent 代表。滋賀県出身/東京江東区在住。
滋賀大学経済学部を卒業後、富士通株式会社(旧FWEST)やBCG(バックオフィスIT部門)などを経て独立。Stray Lamb Agentを開業。造園業・清掃業・音楽教室など幅広い業種でWeb集客支援を行う。

【造園業や生活サービス系の主な実績】
・植木屋・造園業特化のポータルサイト「植木屋名鑑」を運営。
・植木屋に対して、集客代行サービスを提供中。
・ハウスクリーニング/清掃業特化のポータルサイト「おそうじプロ名鑑」を運営。

【資格】
基本情報技術者試験

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