

「外構・エクステリア業者として独立したいけど、儲かるか不安、どうすればしっかり利益を残せるの?」とお悩みではありませんか?
今回は、そんなお悩みをお持ちの方へ、人工芝施工業者の集客を行っている筆者が、下請けを脱却するためのアイデアについてご紹介していきます。
植木屋・造園業者ための成果報酬制集客代行サービス「庭アド」では、無料集客相談を受け付けております。
本記事をご覧頂き、より詳しく自分の集客や営業について相談したいと思われた方は、是非この機会に無料集客相談をご活用ください。
外構・エクステリア業者は儲かるのか?という問いに対して考える前に、まず儲かるビジネスモデルの要件について見てみましょう。
結論、下記の4点+αが儲かるビジネスの特徴です。
※有名な堀江氏の引用
+α:競合がWeb集客にあまり参入していない。
そして、以上の要件と照らし合わせた際に、外構やエクステリアの場合は、どのように解釈できるかについて、筆者の意見を下記にまとめました。
※有名な堀江氏の引用
+α:競合がWeb集客にあまり参入していない。(Web集客がまだそこまで浸透してない業界であるため、今なら勝算あり!)
以上を踏まえると、外構・エクステリア単体で、儲かるビジネスの要件を満たしていないのは、③のリピートされることですが、これは記載の通り、剪定や伐採・草刈りなどのお庭のメンテナンスを受注できれば、解決します。
結論、外構・エクステリア単体でも儲かりやすいビジネスモデルではありますが、さらにお庭のトータルサポート的なポジションで庭のメンテナンス周りの業務を巻き取れれば、さらに儲けやすいビジネスモデルに転換することが可能です。
次に、売上を上げて、利益を残すための戦略について解説していきますが、その前に、売上と利益の構造について整理してみましょう。
儲かるとは、利益が沢山、出ているということになりますが、上記の図のように、利益に関係している変数は様々です。
つまり、儲かっていない場合というのは、上記の各変数に関して、何かしらの改善余地があるということになります。
つまり、これらの変数を最適化することで、利益を最大化するわけです。
次は、これらの変数の改善策について解説していきます。
自社で集客する前提で考えてみましょう。
仕事を獲得するには、まず顧客からの見積依頼を獲得し(集客)、その後、営業をして案件を成約にもっていくことになります。
外構・エクステリアの集客方法には、一括見積サイトを活用する方法と自社で集客する方法があります。
外構・エクステリア業者が自社で集客する場合は、LP(ランディングページ)とリスティング広告を使ったWeb集客方法をおすすめします。
外構・エクステリアの集客方法については下記の記事で解説しています。
ただ集客だけが上手くいっても、成約しなければ、顧客は獲得できません。
従って、集客力と一緒に営業力も鍛えていく必要があります。
外構・エクステリアの営業方法については下記の記事で解説しています。
また外構・エクステリア・人工芝施工の集客にお困りの方は、お庭のWeb担当の「無料集客相談」を活用してみてください。
LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)とは、簡単に説明すると、顧客1人あたりが、生涯にあなたにもたらす利益の合計金額のことです。
LTVの改善は、利益の最大化につながるだけではなく、集客を成功させる上でも非常に重要です。
例えば、広告費を使って集客を行う場合、LTVが低い状態だと、広告を使っても採算が合わず、別の集客方法を考えていく必要があったり、あらかじめLTVの改善に向けた対策を考えてから、集客を行う必要があります。
売上 4万円 < 広告費5万円
外構・エクステリア業者が、LTV(顧客単価)を上げる方法は主に①アップセル・②クロスセル・③リピート化の3つです。
前述の通り、外構・エクステリアはリピートされるようなサービスではありません。
そこで、剪定・伐採・草刈り・芝生メンテナンスなどのアフターサービスを提供し、リピートされる商材を提案してみましょう。
ただし、リピートされるためには、顧客から信頼されることが必要不可欠です。
まずは、顧客に信頼してもらえるように丁寧な対応・施工を心がけましょう。
自社で集客する場合、基本的に顧客獲得にコストがかかります。
一括見積サイトであれば、問い合わせに対して費用が発生したり、Web広告なら自社のLPがクリックされた回数に応じてコストが発生します。
もし仕事を獲得できたとしても、顧客獲得コストが売上を上回ってしまっては、意味がありませんよね。
そのため、顧客獲得コスト(CPA)を抑えることも利益の最大化を図るためには重要です。
CPA改善(顧客獲得コスト)の改善方法は、広告媒体や集客手法によって大きく変わるため、ここでの説明は割愛します。
外構・エクステリアの集客方法や広告戦略についての記事は下記にまとめています。
一人親方の場合、人件費について考えることはないかもしれません。
しかし、外注先についてはどうでしょうか?
例えば、もしWeb集客(HP制作会社・広告運用代理店・コンサルティングなど)を複数業者に依頼している場合、その分、間接コストなどの、目に見えない外注先の人件費が発生している可能性があります。
それらを、一元管理できれば、余計なコストを削減できますよね。
「お庭のWeb担当」は、LP制作・広告運用など、このような外構・エクステリア業者のWeb集客を丸っと、ひとまとめにお任せ頂けるサービスです。
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以上、外構・エクステリアが儲けるための戦略についてご紹介しました。
本記事をご覧の外構・エクステリアの方で集客について相談に乗ってほしいなどご要望がございましたら、、是非この機会にお庭のWeb担当の無料集客相談をご活用ください。
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「エクステリア・外構の集客戦略のアイデアについて紹介!」の記事をご覧ください。
「エクステリア・外構のホームページ制作(HP制作)のポイント」をご覧ください。
「エクステリア・外構業者の営業方法についてアイデアを紹介!」の記事をご覧ください。
「エクステリア・外構の広告戦略アイデアを紹介!」の記事をご覧ください。
詳細は「植木屋・造園業・庭師の集客方法を徹底解説!」をご覧ください。
「人工芝施工業者の集客方法について徹底解説!」の記事をご覧ください。
「人工芝のチラシ作りのアイデアを紹介!」の記事をご覧ください。
「外構工事の仕事の取り方を徹底解説!外構工事を元請で受けるには?」の記事をご覧ください。
庭アド(Stray Lamb Agent)代表。國廣 知希(くにひろ かずき)。
滋賀大学経済学部情報管理学科卒業。国内大手IT/大手外資系企業【富士通・BCG(バックオフィスIT職)】などにて、システム保守系PJのITエンジニア等として勤務。
その後、独立しWeb集客支援やポータルサイト運営などを行う、Stray Lamb Agentを開業。
植木屋・造園業特化の成果報酬制度集客代行サービス「庭アド」を運営。庭アドチャンネルや庭アドブログにて、植木屋・造園業の【集客や営業】に役立つ情報を発信。
また植木屋・造園業者特化のポータルサイト(植木屋名鑑)の開発・運営を行う。
【造園業界のWebマーケティング支援歴】約4年(2024.9.20時点)
【資格】基本情報技術者試験
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